暗黒のアメリカ 第一次世界大戦と追い詰められる民主主義

アダム・ホックシールド著、秋元由紀訳(みすず書房、2025年)

Adam Hochschild, American Midnight: The Great War, a Violent Peace, and Democracy's Forgotten Crisis (2022)

 

国を戦争に導いた権力者から自由を求めた抵抗者まで、米最暗黒時代を活写。「現代への警鐘」の書(ニューヨーク・タイムズ紙)。

 

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  • 日本経済新聞の「今を読み解く」で『暗黒のアメリカ』が紹介されました。前嶋和弘さん(上智大学教授 )による「ドンロー主義 独善の根源「地域安定」か「帝国主義」か」
  • 週刊エコノミストで書評に取り上げていただきました。評者は服部茂幸さん(同志社大学教授)。
  • 毎日新聞で『暗黒のアメリカ』を書評に取り上げていただきました。評者は飯島洋一さん(多摩美術大学教授)。

  • 朝日新聞に『暗黒のアメリカ』著者アダム・ホックシールドさんのロングインタビューが掲載されました。「当時と今に共通するのは自分の政策の正当性に最高の自信を持ち、反対する人々の市民的自由をまったく尊重しない大統領がいるということです」

  • 週刊読書人で『暗黒のアメリカ』を取り上げていただきました。評者は前嶋和弘さん(上智大学教授)。「なんだか、デジャブのようだ。この本で論じられている1910年代と今のアメリカがいろいろなところで重なる」
  • 日本経済新聞で『暗黒のアメリカ』を書評に取り上げていただきました。評者は西山隆行さん(成蹊大学教授)。「様々な社会不安に対して、邪悪な陰謀論に基づく排除や投獄など、単純な解決方法と思われるものを採用すべしとする煽動行為が発生している点も[100年前と]同じだ」
  • 朝日新聞で『暗黒のアメリカ』を書評に取り上げていただきました。評者は高谷幸さん(東京大学准教授)。 「熟練した書き手によって活写された群像劇は、この時代の雰囲気や人物を立体的に描き出す」
  • 『暗黒のアメリカ』の紹介を書きました
  • 『暗黒のアメリカ』第12章「チアリーダー」の一部を「試し読み」できるようになりました。